もくはりパートナー制度
もくはりのパートナー制度には、役割の違う2つの入口があります。
1つは、もくはりの商品を必要な顧客へつなぐ「紹介パートナー」。もう1つは、自分のワークショップ、研修、教材、講師スキルをもくはりと組み合わせて商品化する「コンテンツプロバイダー」です。
どちらも、単なる広告配信や場所貸しではなく、商品理解と信頼関係を前提にしたクローズドなパートナー制度として運用します。
どちらで参加しますか?
共通の考え方
| 項目 | 方針 |
|---|---|
| 運用形態 | 公開型アフィリエイトではなく、招待・審査制に近いパートナー制度 |
| 対象商品 | もくはりが承認した商品・プログラムが対象 |
| 価格設計 | 商品ごとに定義 |
| 報酬設計 | 商品ごとに定義 |
| 紹介・営業系の上限 | 全体で売価の10〜20%程度を目安に商品ごと定義 |
| 支払い時期 | 原則として、エンドクライアントからもくはりへの入金確認後、翌月支払い |
役割の違い
| 役割 | 主な貢献 | 主な報酬・取り分 |
|---|---|---|
| 紹介パートナー | 顧客候補を紹介し、相談・顔合わせ・商談化へつなぐ | 紹介フィー、営業フィー、必要に応じたアカウント管理費 |
| コンテンツプロバイダー | プログラム、教材、講師、ノウハウを提供する | コンテンツ費、設計費、講師費、デリバリー費 |
| もくはり | 場所、設備、安全管理、法人導線、商品管理、運営を担う | 場所・設備利用費、プラットフォーム管理費、運営利益 |
紹介・営業フィーの基本
紹介や営業の貢献は、濃度で分けます。軽い雑談や、観測できない紹介は報酬対象にしません。
| レベル | 状態 | 目安 |
|---|---|---|
| L1 | 顧客側の認識や接点が確認できない紹介 | 報酬なし |
| L2 | 顧客の目的、担当者、連絡先、検討時期があり、相談・見学・顔合わせにつながる | 売価の10%程度 |
| L3 | ヒアリング、提案、見積、条件調整、クロージングまで担う | 売価の20%程度 |
| L4 | 継続フォロー、別部署展開、追加提案まで担う | 税込売価100,000円以上の案件で個別設定 |
コンテンツプロバイダー自身が営業した場合も、この考え方を使います。たとえば、自社のプログラムをもくはりの場所で実施し、その法人顧客も自社で連れてきた場合、コンテンツ費や講師費とは別に、紹介・営業貢献分を内部見積りで切り分けることがあります。
取り扱う主な商品領域
| 領域 | 主な顧客 | 初期訴求 |
|---|---|---|
| 場所貸し・オフサイト利用 | 総務、人事、チーム責任者、イベント企画担当 | 普通の会議室ではできない、手を動かすチームビルディング |
| 法人研修・福利厚生プログラム | 人事、人材開発、DX推進、新規事業、現場改善部門 | 学ぶだけで終わらず、作って持ち帰れる実践型研修 |
| 教育機関・インバウンド体験 | 学校、自治体、旅行会社、ホテル、地域連携担当 | 観光・授業を、記憶に残る手仕事体験へ変える |
| 個別相談型プログラム | 企業、学校、自治体、提携事業者 | 目的、予算、体制に合わせて共同設計する |
まずはここから
- 顧客を紹介したい方: 「紹介パートナー向け」へ
- 自分のコンテンツを商品化したい方: 「コンテンツプロバイダー向け」へ
- どちらにも当てはまる方: まずは近い方から申し込み、面談時に役割を整理します。