もくはりについて
つくる場所を
ひらいています。
つくりたい気持ちを、道具や場所がないという理由で終わらせない。文京区水道で、地域の工作室を運営しています。

大切にしていること
自由を受け止める
やわらかな仕組み。
工作室には、初めて道具に触る人も、経験のある人も来ます。ひとりで静かにつくりたい日も、誰かに相談したい日もあります。
道具や作業台、時間には限りがあります。一人ひとりが自由につくるために、使う場所を譲り合い、次の人のために片づけます。
もくはりには、隣でつくる人の集中や試行錯誤を尊重する人が集まっています。相談したいときは声をかけ、静かにつくりたいときはそっとしておく。そんな距離感も、共有の工作室を支えています。
困りごとは誰かを責めるのではなく、予約、説明、片づけ、相談先などの仕組みを整えて解決していきます。
- まず、つくりたいを聞く完成形が決まっていなくても、相談から始められます。
- 安全を、分かりやすくする必要な説明を道具ごとに分け、次から自分で使えるようにします。
- 道具と場所を、譲り合う使う時間や作業スペースを調整し、次に使う人へつなぎます。
- 人の創作を、尊重するつくり方や集中の仕方は人それぞれ。必要な距離を保ちながら、困ったときは助け合います。
- 使い方を、固定しすぎない人や目的に合わせて、場所とルールを調整します。
運営
小さく試しながら
育てています。
工作室は、代表の私市瑞希と4人の共同オーナーが中心となって運営しています。それぞれの仕事や暮らしと両立しながら、できることを持ち寄って工作室を育てています。
2023年に合同会社もくもくはりねずみを設立し、同年7月に後楽二丁目で工作室をオープンしました。翌2024年に水道二丁目へ移転し、現在に至ります。工作室を始めた経緯や、運営を通して考えていることはnoteでも発信しています。
立ち上げの話をnoteで読む