社内ハッカソン・アイデアソンプログラム
このような企業・チームにおすすめです
- 新規事業やDXのアイデアを、議論だけで終わらせたくない
- 部署横断で、普段とは違うコミュニケーションを生みたい
- 若手社員に、主体的に考えて形にする経験を持たせたい
- 社内コミュニティや有志活動の立ち上げを後押ししたい
- チームビルディングを、楽しいだけでなく成果物のある時間にしたい
プログラムの3つの柱
1. Theme:取り組むテーマを決める
新規事業、業務改善、地域課題、社内コミュニケーションなど、企業の目的に合わせてテーマを設計します。参加者が考えやすく、かつ発表や試作につながる問いに落とし込みます。
2. Make:チームで試作品をつくる
アイデア出しで終わらず、短時間で形にできるプロトタイプをつくります。デジタルツール、紙、木材、レーザー加工、3Dプリンターなど、目的に合わせて使う手段を選びます。
3. Share:発表して学びを持ち帰る
最後にチームごとの成果を発表し、互いのアイデアや工夫を共有します。発表まで行うことで、参加者の学びが言語化され、社内共有や次のアクションにつなげやすくなります。
プログラムの流れ(例:3日間+自由開発期間)
Day 1 テーマ共有・フィールドワーク・課題理解
目的とテーマを共有し、参加者が扱う課題の背景を理解します。必要に応じて、現地観察、関係者ヒアリング、フィールドワークを組み込みます。
Day 2 アイデアソン・チームビルディング・試作方針決定
課題を整理し、チームでアイデアを出します。実現したい体験や成果物を決め、プロトタイプの方向性、必要な道具、発表で伝えるメッセージを整理します。
自由開発期間 各チームで制作・検証
数日程度の自由開発期間を設け、各チームで試作品づくりや検証を進めます。オンラインでの進捗共有やメンター相談も組み込めます。
Day 3 制作仕上げ・成果発表・振り返り
もくはりで制作の仕上げを行い、チームごとに成果を発表します。講評、表彰、振り返りを通じて、学びと次のアクションを整理します。
実施概要
- コンテンツ提供者: 一般社団法人MA
- 実施場所: ハッカソン本番日・制作日は対面(もくはり)推奨。自由開発期間や複数拠点開催はオンライン併用可
- 対象人数: 少人数から20名程度まで相談可
- 所要時間: 3日間+自由開発期間が基本。半日〜1日のミニ版も相談可
- 成果物: アイデアシート、簡易プロトタイプ、発表資料、振り返り
- カスタマイズ: 企業テーマ、参加者属性、利用設備に合わせて設計
コンテンツ提供者
ITものづくりの記録・公開サービス、開発コンテスト、ハッカソン、アイデアソン、人材育成イベントなどを手がける団体です。「つくること」を通じた学びと共創の場づくりに強みがあります。

