生成AI x 業務改善プロトタイピング研修
このような企業・チームにおすすめです
- 生成AI活用の第一歩をつくりたい
- 現場部門にもDXの実践経験を持たせたい
- 非エンジニアに、ツールづくりの成功体験を持ってほしい
- 業務改善テーマを社内から掘り起こしたい
- AI活用を、研修後の実務改善につなげたい
研修の3つの柱
1. Find:身近な業務課題を見つける
議事録、問い合わせ対応、資料作成、転記作業、情報検索など、日々の業務の中で改善できそうなテーマを整理します。
2. Build:生成AIやノーコードで試作品をつくる
ChatGPT、Dify、GAS、LINE Bot、API連携など、目的に合わせたツールを使い、チャットボットや簡易アプリ、自動化フローを試作します。
3. Share:業務で使うイメージまで発表する
作ったものを見せるだけでなく、どの業務で、誰が、どのように使うのかまで整理して発表します。研修後の試験導入や社内展開につなげます。
プログラムの流れ(例:全5回・約3か月)
1回目 生成AIの導入・身近な業務課題の発見
ChatGPTなどの生成AIでできることを学び、自分たちの業務の中から改善できそうなテーマを探します。
2回目 AIチャットボット・プロンプト設計
miibo、Dify、ChatGPTなどを使い、問い合わせ対応、情報整理、壁打ちなどに使えるAIの試作を行います。
3回目 GAS・API・Bot連携のハンズオン
GAS、API、LINE Botなどを使い、業務の自動化や通知、データ連携の基本を体験します。
4回目 制作・中間共有・改善
各自またはチームで試作品を制作し、進捗やつまずきを共有します。講師や参加者同士のフィードバックをもとに改善します。
5回目 最終発表・業務活用プランの整理
作成した試作品、想定利用シーン、次に試すアクションを発表します。研修後の社内展開や試験導入につなげます。
実施概要
- コンテンツ提供者: プロトアウトスタジオ
- 実施場所: 約3か月など長期設計は基本オンライン。最終発表、対面ワーク、フィジカルなプロトタイピングが必要な場合はもくはりで実施可
- 対象人数: 少人数から20名程度まで相談可
- 所要時間: 全5回・約3か月が基本。短期集中版や1日体験版も相談可
- 成果物: 業務課題リスト、AI活用アイデア、チャットボット、簡易アプリ、発表資料
- カスタマイズ: 使用ツール、参加者レベル、業務テーマに合わせて調整
コンテンツ提供者
ノーコード、生成AI、API、IoTなどを使って、自社の現場課題を自分で捉え、試作し、共有できるプロトタイピング人材を育てる研修に強みがあります。

