若手・組織横断ものづくりチャレンジ
このような企業・チームにおすすめです
- 若手社員に、業務外のテーマで挑戦する機会をつくりたい
- 部署や拠点を越えた交流を生みたい
- 社内コミュニティや有志活動を活性化したい
- 新しいアイデアを形にする経験を持たせたい
- 研修やイベントを、参加者の記憶に残る体験にしたい
プログラムの3つの柱
1. Explore:いつもの業務から少し離れて課題を見る
地域、顧客、社内、社会テーマなど、普段の業務だけでは見えにくい課題を扱います。必要に応じてフィールドワークやヒアリングを組み合わせます。
2. Co-create:部署や役割を越えて一緒につくる
チームで課題を整理し、アイデアを出し、試作品に落とし込みます。異なる職種や経験を持つ参加者同士が協力することで、いつもの会議とは違う関係性が生まれます。
3. Reflect:発表と振り返りで学びを残す
成果物を発表し、プロセスを振り返ることで、参加者自身の気づきを言語化します。研修後の社内共有や次の活動につなげやすくなります。
プログラムの流れ(例:3日間+自由開発期間)
Day 1 テーマ共有・フィールドワーク
地域課題、社内課題、顧客体験などのテーマを共有し、必要に応じて現場観察やヒアリングを行います。参加者が普段の業務から少し離れた視点で課題を捉える時間にします。
Day 2 アイデアソン・チーム形成・試作計画
チームで課題を整理し、解決アイデアを広げます。試作する案を選び、制作物、役割分担、発表方針を決めます。
自由開発期間 チームごとに制作・相談
数日程度の自由開発期間を設け、チームごとに制作や検証を進めます。オンライン相談や中間チェックを組み込むこともできます。
Day 3 ものづくり・成果発表・振り返り
もくはりで試作品の仕上げや展示準備を行い、チームごとに発表します。講評と振り返りを通じて、若手社員の学びを社内に残します。
実施概要
- コンテンツ提供者: 一般社団法人MA
- 実施場所: ハッカソン本番日・制作日は対面(もくはり)推奨。自由開発期間や複数拠点参加はオンライン併用可
- 対象人数: 少人数から20名程度まで相談可
- 所要時間: 3日間+自由開発期間が基本。半日〜1日のミニ版も相談可
- 成果物: 課題整理、アイデア案、試作品、発表資料、振り返り
- カスタマイズ: 若手研修、部署横断イベント、社内コミュニティ施策などに合わせて設計
コンテンツ提供者
ハッカソンやアイデアソン、開発コンテスト、人材育成イベントの運営支援を行う団体です。つくることを通じて、参加者の挑戦や共創を引き出す場づくりに強みがあります。
