デザイン思考・顧客起点プロトタイピング研修
このような企業・チームにおすすめです
- DX研修を、座学だけでなく実践型にしたい
- 新規事業やサービス改善の考え方を体験してほしい
- 顧客視点で課題を捉える力を育てたい
- 企画職、開発職、営業職などが一緒に考える場をつくりたい
- プロトタイプを使った仮説検証の進め方を学びたい
研修の3つの柱
1. Discover:顧客や利用者の課題を見つける
インタビューや観察の観点を学び、顧客や利用者が抱える課題を整理します。思い込みではなく、実際の声や状況からテーマを見つけることを重視します。
2. Prototype:アイデアを試作品にする
課題に対する解決アイデアを出し、短時間で試せる形にします。紙のモック、サービス体験の模型、デジタル試作、工作室の素材を使った実物など、テーマに合う方法でつくります。
3. Test:使ってもらい、改善する
作ったものを見せる、触ってもらう、説明して反応を見ることで、次に直すべき点を発見します。完成度よりも、早く試して学ぶ姿勢を身につけます。
プログラムの流れ(例:約1.5か月・全4日間)
Day 1 課題発見ワークショップ・テーマ設定
デザイン思考の考え方を学び、扱うテーマと仮説を整理します。顧客や利用者に何を聞くべきかを設計し、次回までの検証計画を立てます。
インタビュー・課題検証期間
参加者が顧客、利用者、社内関係者にヒアリングを行い、最初の仮説を検証します。必要に応じてオンラインで相談時間を設けます。
Day 2 アイデア創出・プロトタイプ方針決定
ヒアリング結果をもとに課題を絞り込み、解決アイデアを出します。どのような試作品で検証するかを決めます。
Day 3 プロトタイプ制作・中間フィードバック
デジタルモック、紙の試作、サービス体験の模型、フィジカルな試作品など、テーマに合わせて制作します。必要に応じて、もくはりで対面制作を行います。
試用・ユーザーテスト期間
作ったものを実際に見せる、触ってもらう、使ってもらうことで、反応や改善点を集めます。
Day 4 最終発表・学びの共有
プロトタイプ、検証結果、改善案を発表し、今後の業務やプロジェクトにどう活かすかを整理します。