企業向け 英語プレゼンテーション研修
このような企業・チームにおすすめです
- 海外顧客や海外拠点への提案・報告の機会が増えている
- 英語では内容が単調になり、伝えたいことを十分に表現できない
- 資料を読み上げるだけのプレゼンテーションから脱却したい
- 専門的な内容を、相手に合わせてわかりやすく説明したい
- 質疑応答まで含めて、自信を持って対応できる人材を育成したい
研修の3つの柱
1. Create:伝える内容をつくる
聞き手に何を持ち帰ってほしいのかを明確にし、業務上の情報を説得力のあるメッセージへ整理します。英語表現だけでなく、プレゼンテーション全体の目的とストーリーを見直します。
2. Construct:伝わる構成を組み立てる
「What・How・Why」を軸に、聞き手が理解しやすい順序で内容を構成します。スライドの情報量や見せ方も検討し、話し手を支える資料へ改善します。
3. Connect:聞き手とつながる
声量、発音、イントネーション、間、話す速さ、姿勢や視線などを実践的にトレーニングします。質疑応答にも取り組み、一方的に話すのではなく、聞き手との対話を生み出す力を養います。
研修で扱う内容
- プレゼンテーションの目的とメッセージ設計
- 論理的で説得力のある構成づくり
- 声量・発音・イントネーション・間・話す速さ
- 姿勢、視線、ジェスチャーなどの非言語コミュニケーション
- 質疑応答への対応
- PowerPointスライドのデザインと情報整理
- 講師による個別フィードバック
- 改善後のリハーサルと最終プレゼンテーション
実務を題材にするから、研修後すぐに活かせます
事前課題として、過去または現在の業務プロジェクトを題材に、6〜8枚のPowerPointを使った10分間の英語プレゼンテーションをご準備いただきます。
研修当日は、最初の発表をもとに一人ひとりの課題を確認。講義と演習、個別指導を通して内容と伝え方を改善し、最後に質疑応答を含むプレゼンテーションを行います。自分自身の変化を、その日のうちに実感できる設計です。
1日プログラムの流れ(例)
9:00〜10:50 オリエンテーション・初回プレゼンテーション
受講者同士の自己紹介とウォームアップの後、事前に準備したプレゼンテーションを実施。講師が現在の強みと改善点をフィードバックします。
11:00〜13:00 プレゼンテーションスキル研修
構成、ボイススキル、非言語コミュニケーション、質疑応答、PowerPointデザインを、演習を交えながら学びます。
13:00〜14:00 昼休憩
14:00〜15:00 個別フィードバック・内容改善
講師との個別セッションを実施します。他の受講者はペアまたは個人で、プレゼンテーションの修正と練習を進めます。
15:00〜15:50 改善後のリハーサル
修正した内容でリハーサルを行い、最終発表に向けて仕上げます。
16:00〜16:50 最終プレゼンテーション・質疑応答
研修で学んだ内容を活かして再発表し、質疑応答まで実践します。
16:50〜17:00 最終フィードバック・まとめ
今後の業務で継続して伸ばすポイントを講師からお伝えします。
貴社の課題に合わせた研修をご提案します
対象となる社員の方、英語を使う業務場面、強化したいスキルをお聞かせください。研修日数や進め方を含め、貴社に合ったプログラムをご相談いただけます。
🔁 ご相談から実施までの流れ
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- ご相談を予約いただいた場合は目的・対象・内容のヒアリングをさせていただきます。
- お見積りを提示させていただきます。
- ワークショップ設計・講師アサインを進めます。
- 当日、実施をいたします。
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