想像と表現のワークショップ

想像をカタチにし、自分らしく表現できる体験を。

コンセプト

子どもたちは、想像することが大好きです。しかし小学校に入ると「正解」が増え、自分だけの発想を自由に広げる機会は少しずつ減っていきます。
このワークショップでは、作品を上手に完成させることをゴールにしません。一人ひとりが想像した世界を形にし、その世界同士が出会うことで、子どもたち自身が新しい遊びを生み出していくことを大切にしています。
大人が遊び方を教えるのではなく、子どもたちが自分たちで世界をつなげ、予想もしなかった遊びを生み出す。何を作ったかだけでなく、どんなことを考え、どんなふうに表現し、誰と関わり、そこからどんな遊びが生まれたのかという過程を大切にするワークショップです。

開催概要

  • 対象:小学1年生〜6年生
  • 定員:10〜15名
  • 所要時間:約3時間
  • 持ち物:水筒のみ(活動に必要なものはこちらで準備します)

当日の流れ

時間内容
00:00〜00:10はじまりの会:今日のやること説明
00:10〜00:30想像ゲーム(表現を作る土台):グループに分かれて連想ゲームを行い、言葉を集める
00:30〜01:00テーマを決めて自分の表現を作る時間(自由制作):連想ゲームのキーワードから「100年後の〇〇」という自分だけのテーマを決め、木材・色画用紙・ペンなどで自由に表現する
01:00〜01:10自分の表現を外に広げる時間:一言紹介を行い、後の自由遊び時間で世界を共有する
01:10〜02:45世界がつながる・遊びが生まれる時間(自由制作・遊び):子どもたちが自由に世界を行き来し、その場でしか生まれない遊びをつくる
02:45〜03:00おわりの会:感想を書き、お迎えまたは解散

講師プロフィール

りゆ
幼稚園教諭として長年勤務し、現在はキッズシッターとして活動するほか、IT系プロトタイピングスクールで研修設計・講師・コミュニティ運営を行っている。保育士・児童発達支援士の資格を持ち、保育とテクノロジーを掛け合わせた子育て・保育者支援に取り組む。子どもの自由な表現が大切にされる社会を目指し、子育てサポートプロダクト「ことばの冒険」の個人開発をはじめ、イベントの企画・運営や情報発信を行っている。