B. 体験型法人研修・福利厚生プログラム

座学で終わらない、手を動かす体験型法人研修

工作室もくもくはりねずみは、ものづくりを軸にした法人向け研修・チームビルディング・福利厚生プログラムを設計します。参加者が手を動かし、会話し、作品やプロトタイプを持ち帰れる実践型のプログラムです。
新入社員研修、部署横断の交流、DX・プロトタイピング研修、社内イベントまで、目的に合わせて内容を組み立てます。
目的、参加者、人数、予算感が決まっていない段階でも相談できます。

こんな課題に応えます

  • 研修を実施しても、座学だけで参加者の記憶に残りにくい
  • 部署や役職を超えたコミュニケーションを増やしたい
  • チームビルディングをしたいが、ゲームや懇親会だけでは物足りない
  • 生成AI、IoT、3Dプリンター、プロトタイピングなどを実際に触りながら学ばせたい
  • 企画、講師、会場、材料、当日運営までまとめて相談したい
  • 社内稟議で説明しやすい、目的と効果のある研修にしたい

もくはりの体験型研修でできること

チームビルディング研修

ものづくりを通じて、参加者同士が自然に話し、協力し、役割分担をしながら成果物を作ります。部署横断、内定者、新入社員、若手、チーム単位の関係づくりに向いています。

英語プレゼンテーション研修

自分の商品やプロジェクトを英語でプレゼンテーションできるようになる研修です。 単独での受講もよいですが、ほかのものづくり研修とセットにするとより効果的です。

創造性・プロトタイピング研修

アイデアを形にするための考え方と、実際に手を動かして試す体験を組み合わせます。新規事業、商品企画、現場改善、DX推進部門に向いています。

DX・デジタルものづくり研修

生成AI、ノーコード、IoT、3Dプリンター、レーザー加工などを目的に応じて組み合わせ、座学だけでなく制作や発表まで行います。

福利厚生・社内交流イベント

学びを強くしすぎず、参加者が楽しみながら関係性を作れるプログラムにできます。社内イベント、周年行事、キックオフ、家族参加イベントなどにも展開できます。
 

プログラム例

選ばれる理由

1. 学んだことが成果物として残る

体験型研修では、参加者が実際に作ったものや試したプロトタイプが残ります。研修後の共有、振り返り、社内報告にも使いやすくなります。

2. コミュニケーションが自然に生まれる

ものづくりの過程では、相談、協力、失敗、工夫が起きます。講義や懇親会とは違う形で、参加者同士の関係性が作られます。

3. 企画から運営まで一括で相談できる

目的整理、プログラム設計、会場、道具、材料、講師、当日進行までまとめて相談できます。人事・総務担当者の準備負荷を減らします。

4. 法人研修として説明しやすい設計にできる

楽しい体験で終わらせず、目的、対象者、期待効果、当日の流れ、料金内訳を整理して提案できます。社内稟議用の情報も整えやすいです。

料金の目安

料金は、時間、人数、講師・スタッフ体制、材料、カスタマイズ範囲によって変わります。

施設利用料金

スペース料金単価備考
カフェスペース5,500円/時12席、子ども椅子2脚。飲食や交流を伴う利用に向いています。
イベントスペース3,300円/時収容人数6名程度、作業テーブル4台。
デジファブスペース5,500円/時収容人数6名程度。3Dプリンター、レーザー加工機などは内容に応じてご相談ください。
木工スペース11,000円/時収容人数6名程度。木工工具の利用条件や安全管理は事前に確認します。
全体利用25,300円/時上記4スペースをすべて貸切で利用する場合の合計です。

その他料金

スペース料金単価
材料費内容に応じて変動
プログラム料金内容に応じて変動
プログラム設計個別見積
管理・進行内容に応じて変動

ご相談から実施までの流れ

  1. お問い合わせフォームから、目的・人数・時期・予算感をお送りください。
  1. オンライン相談で、研修目的、対象者、期待する成果を整理します。
  1. もくはりから、実施内容、当日の流れ、体制、料金の案を提示します。
  1. 社内稟議や上長説明に必要な情報を整理します。
  1. 実施内容、講師、スタッフ、材料を確定します。
  1. 当日、研修・ワークショップを実施します。
  1. 実施後、必要に応じて振り返りや次回提案を行います。

社内稟議で説明しやすいポイント

  • 座学ではなく、手を動かすことで参加者の主体性を引き出せる
  • 完成品やプロトタイプが残り、研修後の共有・振り返りに使える
  • 参加者同士の自然なコミュニケーションを促せる
  • 会場、道具、材料、講師、運営をまとめて相談できる
  • 目的に応じて、チームビルディングからDX研修まで調整できる

よくあるご質問

研修内容がまだ決まっていなくても相談できますか?

はい。目的、対象者、人数、時期、予算感を伺いながら、実施しやすい内容を一緒に整理します。

何名まで対応できますか?

少人数から20名程度までを目安にしています。内容や講師・スタッフ体制によって適切な人数は変わります。

研修としての目的や効果を整理してもらえますか?

可能です。社内稟議や上長説明に使いやすいよう、実施目的、期待効果、当日の流れ、料金内訳を整理します。

出張開催はできますか?

内容によって相談可能です。ただし、設備や安全性を活かすため、原則としてもくはりでの実施を推奨しています。

生成AIやIoTなどの研修もできますか?

要確認です。目的、対象者、求める到達点に応じて、対応できる講師・内容を確認します。

まずは研修の目的からご相談ください

チームビルディング、創造性研修、DX・プロトタイピング研修、福利厚生イベントなど、目的に合わせて設計します。

研修プログラムパッケージの例

体験型 2Day英語コミュニケーションワークショップ

Tim先生による体験型の英語ワークショップです。前半は木工作業を英語でコミュニケーションしながら体験し、後半は英語によるプレゼンテーションの仕方を学び、自社のプロダクト・商品について発表します。
対象:新入社員・若手から中堅まで。英語に苦手意識があるが実務で求められている方など。
日程プログラム名内容
Day1英語で木工体験英語で工具の使い方を学んだり質問したりしながら、木工で制作をします。 身体を動かしながら体験することにより学習効果が高まり、英語への苦手意識を払拭します。
Day2英語プレゼンテーション聞き手を引き込む英語でのプレゼンテーションの方法を学び実践するプログラム。自社のプロダクト・商品について英語でプレゼンテーション行います。

対応できる研修テーマ

ここに、生成AI、ノーコード、IoT、3Dプリンター、レーザー加工、電子工作等

講師プロフィール