もくはりの成り立ちや仕組みを知る

 

もくはりでできること

  1. 工具・機材を借りて工作
工具・機材と工作スペースのスポット利用ができます。しっかりと図面を引いて計画的につくるもよし、手ぶらでふらっと来て無料の材料ボックスを眺めながらつくるものを決めるもよし。利用料が1日1,000円なので、時間に追われずにのんびりと工作を楽しめるのがもくはりの特徴です。
  1. ものづくりイベントに参加
道具の使い方がわかる講座やオリジナルグッズが制作できるワークショップなど、こどもから大人まで楽しめるさまざまなイベントを開いています。
  1. ごはんを食べる
もくはり内に併設されたカフェでは、週替りシェフが特別メニューをご提供します。週末のひとときを美味しいご飯ととも過ごしたり、工作の途中で一息ついたり、のんびり過ごせる空間をご用意しています。
 

1日1000円でなりたつ不思議について

1. つくるひとをつなげる、もくはりの仕組み「共同オーナー」制度

もくはりの運営は「共同オーナー」の多大なる貢献により成り立っています。 

共同オーナー制度とは

もくはりのビジネスモデル(一部)
 もくはりのビジネスモデル(一部)
  • もくはり運営に関わる経費の一部(33,000円/月)を支払うことで、工作室で自由な創作やイベント開催ができる。
  • 工作室利用費の利益を2割ずつ受け取ることができる
  • 共同オーナーは工作室運営を可能な範囲でサポートする
現在は4名の共同オーナーがいて(満席)、それぞれの活動をしつつ工作室の運営をしています。
 

2. その他の収益について

メンバーシップのみですがこちらの記事にかいています。

3. もくはりの収益の実態が気になる方向け

メンバーシップのみですが収益も公開しています。
 

これまでのもくはり

2023年7月 もくはりグランドオープン
2023年11月 もくはり文化祭開催
2024年10月 文京区水道に移転・カフェ「もぐもぐモグラもぐ」オープン